実家のマンション売却に伴って住まいの事柄を勉強出来ました

協力的な担当者のも満足してる

バブル期に買った高級マンション?売ったお金は息子の学費に回せた協力的な担当者のも満足してる相続したマンションを売却しました

売却した金額の1190万円のうち、不動産会社には手数料として40万円は差し引かれましたが担当者の方は逐一物件の問い合わせ件数の報告や宣伝活動を一生懸命にしてくださっていたので高い手数料だとは感じていません。
リノベーションを行なう際も、若年世帯に人気がある間取りや壁紙の色など事細かにアドバイスをしてくださったのでマンションが売れたのはいい担当者さんがいたおかげと言っても過言ではありません。
私が育った思い出のマンションを手放すということは、当初はとても虚しく両親に対しても申し訳ない気持ちで一杯でした。
大切に残しておきたいと思いつつも、住むことが出来ず維持もしないままを置いておくのはもったいないと夫が冷静に判断をしてくれたおかげで売ることが賢明なことだとわかりました。
買い手となってくれた家族のマイホームとしてマンションが役に立ち、新しい思い出作りに一役買ってくれることこそ大切に部屋を守ってきた亡き父母も喜んでくれることでしょう。
不動産を売却するというのは簡単なことではありませんでしたが、今まで気づかなかった住まいのメリット・デメリットを発見して問題をひとつずつ解決していく達成感を味わえて貴重な体験をしました。
お世話になった方々には心から感謝をしています。